機械学習

「~激論!AI時代の幸せな生き方とは?!~」について

久しぶりにこの動画を見返してみました。2回くらい。

落合陽一さんや堀江貴文さんがAIについてどう考えているのかを確かめたいと思ったからです。

印象に残ったことをつらつらと書きます。

まず、「AIは知能をもつのは難しいのでは?」という疑問を持つ人が多いとおもいますが、例え知能を持たないとしても、

深層学習のような条件反射的に解くAIが湯水のように大量にあれば、それは十分シンギュラリティと呼んでよいだろうと思いました。

なぜなら、世の中の仕事の大半はあるパターンによって解決できるものだと思うからです。

深層学習のモデルを作成するのは人間の仕事だと思いますが、将来的にインプットとアウトプットを用意すれば、

最適なモデルを自動生成することができるだろうし、一度できたモデルは流用することができるので、

モデルが蓄積されればされるほど、モデル作成すらやらなくてよくなるでしょう。

そして、すごいのは、このモデルは世代を超えることができるのです。自分たちが作成したモデルを子供達に受け継がせることができます。

例えば、「生体データ」がインプットで「投与すべき薬」をアウトプットとするAIを作ることができれば、子どもたちは薬剤師になるために勉強しなくても、

そのモデルを使用すればよくなります。これは薬剤師の判断能力が継承可能になったということです。

こうなると、教育は変わらざるをえないでしょう。

人間の定義が変わるという二人の言葉が心に残りました。

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